2009年6月22日 (月)
2009年6月15日 (月)
育休編はつづく
時々不思議に思うことがある。どうして時間がないんだろう。サラリーマンの皆さんに比べたらどんだけ自由な時間があることかって。
時々自問自答する。どうしてもっと音楽活動をしないんだろう。もったいぶらずにどんどんオリジナルを作って、バンバン発表すればいいのに。
一般の仕事と同様、主夫の仕事にも当然、能力に個人差がある。ある仕事(例えば主婦業)が楽と感じるか辛いと感じるかは、それをやる人の能力や適性による。ワーキングマザーを楽々こなす能力やエネルギーを持った人もいれば、家事をこなすだけであっぷあっぷの人もいるだろう。
(こなした仕事が他者(家族や顧客)にどれだけの満足感を与えているかもまた重要な要素だが、とりあえずここでは無視する)
俺の場合はたぶん、どんな仕事をやらせても、のろくて丁寧な職人タイプ。主夫業もツワモノ主婦から見たらまったくもって不効率かもしれない。だが、他人の仕事と比べてどうこう言っても始まらない。置かれた状況や能力、適性がそれぞれ違うのだから。
限られた能力とエネルギー、そして時間。それをどう配分するかは、結局その人なりの価値判断によるんだと思う。やりたいことのいくつかをどういう順番でやるか、それも人それぞれの価値判断だ。人生設計、人生戦略と言ってもいいかもしれない。その戦略が成功するかどうかは一種の賭けでもあるが・・・
小さな不満は尽きないが、きっと今の生活も俺が意識的・無意識的に判断した結果なのだろう。
2009年6月12日 (金)
好きな歌詞(2)
こないだ「農家の歌会」で歌った『真夜中のプール』(斉藤和義)の中にも好きな歌詞がある。
♪あの日描いた未来とは何か少し違ってるけど
それが時の流れ~♪
なぜかほろっとくる。思い通りにならない人生ってことかな。ちなみに俺が描いた未来はどうかと考えてみると・・・ う~ん、若い頃はあまりうまく未来が描けてなかったな。でも今なら少しは描ける。5年後か10年後、「少し違って」も大体思い通りの未来を手に入れたい。
ところで・・・
「夜中のプール」ってこの歌だけじゃなく、映画やドラマにやたらと出てきますよね? 俺が知ってるだけでも1つや2つじゃない。(3つか4つかな? 笑)
夏休み、夜の学校に忍び込み、
2人でプールに飛び込んで
水面に映る月明かり、彼女のシルエット・・・
って、それほど誰もが経験するシチュエーションではない気がするんですけど、ある種の人間にはかなり普遍的な出来事なのでしょうか。
2009年6月 8日 (月)
2009年6月 5日 (金)
今月の1枚 (09年5月)
これまた新コーナーです(笑)。
そんなわけでここ数年、ゆっくり音楽を聞くってことはなかったのだが、穏やかな平日も少しは戻ってきたことだし、新たにCDでも買って自分の音楽の幅でも広げてみようかな、と。
思ってるだけだとなかなか実行しないので、とりあえず「毎月1枚」と決めて、ブログに書こう、と。
で、先月、主に洗濯物を干しながら聞いていたのが・・・
『Memorial』 (木山裕策)
コープ(生協)の宅配カタログに載っていたので思わず衝動買い。俺と同年代、最近デビューしたばかりのパパシンガーということで、ちょっと注目していた。『home』という歌が有名みたいだが、うん、確かに良いね。妻は歌詞を見て「泣きそ~」と言っていた(笑)。
俺的には歌唱法に注目。ボイトレでは「喉の力を抜く」ってよく言うけど、「あ~、こういうことかな」と思った。「なるほど、こりゃ力入ってないよな」と。なんかこれなら真似できそうだ。力が抜けてて、伸びがあって、やさしい感じだな。
いつかカラオケで歌おうっと。
2009年6月 2日 (火)
好きな歌詞(1)
突然ですが新コーナーです(笑)。
最近は聞く音楽と言ったら、NHKの「おかあさんといっしょ」のベストCDぐらい。てか毎晩毎晩、子どもの寝かしつけの時に聞いているので、これはもう俺の音楽体験の一時代を築きつつあると言ってもいい。
お子様ソングといってもなかなか侮れませんよ。曲調はバラエティに富んでいるし、歌詞もけっこう感動的なんです。中でも俺が一番感動したのがこれ。
『ぼよよん行進曲』
作詞:中西圭三・田角有里
作曲:中西圭三
♪どんな大変な事が起きたって
君の足のその下には
とてもとても丈夫な「バネ」がついてるんだぜ
(知ってた?)
押しつぶされそうな そんな時だって
ぐっ!とひざっ小僧に勇気をため
(今だ!スタンバイ!OK!)その時を待つのさ
ぴゅ~ら~り~ら~
風が君を呼んでいるよ
ぴゅ~ら~り~ら~
今こそ!
ぼよよ~んと空へ 飛び上がってみよう
ほら あの雲まで手が届きそう
ぼよよ~んと高く 飛び越えてゆこう
虹のふもとで 笑顔で待ってる君がいる♪
(後略)
うぉ~~~!って、俺にとってはワクワクしてくる歌詞なんですけど、皆さんはどうですか。
2009年5月25日 (月)
農家メモ(1)
5月9日(土)、天ちゃんに誘われ、また農家の「歌会」に行ってきた。
農家日記なのだが、本格的に活動を再開して「農家」の常連になるまでは・・・ と思って「番外編」ということにしてきたのだが、本編の前に延々と番外編が続くのは変だし、と言ってもやっぱり本格的活動とは分けたいし・・・ ということで、今回からは「農家メモ」ということにしようと思う。「メモ」だから詳しくは書かない。あまり気合いを入れて書くと時間とエネルギーを消耗するし、ギターや歌の練習ができなくなって本末転倒だから(苦笑)。気になったことなどをさらっと書いて、今後のステージに生かしていけたらと思う。
さて、天ちゃんの今回のステージは静かで暗い曲が中心だった。スタート時はお客も少なく、テンション低めでちょっと寂しい感じ。でも俺的には、出会った頃の「くたびれたサラリーマン風」天ちゃんが甦ったようでなんか嬉しかった(失礼!)。
その後、天ちゃんの緊急電話で呼びつけられた方々が徐々に集まり、最終的にはやはり超満員! す、すごすぎる、天ちゃんの集客力・・・
さて、俺の「農家メモ」です。
【やった曲】 真夜中のプール(斉藤和義)
【練習量】 前日と前々日に少々。
【カンペ】 あり。
【飲酒】 ビール小瓶1本。
【満足度】 ☆ (5段階評価)
【感想】
う~ん、緊張なのか何なのか、コードを押さえる指がしっくりこない。まるで初心者だ。これ以上ないくらい簡単な曲を選び、さらにオカズ的なフレーズは全部省略して単純なコード弾きにしたというのに・・・ 最近全然ギター触ってなかったとはいえ、情けない(泣)。歌のほうも、好きな歌詞もメロディーも噛みしめられずに、あっという間に終わってしまったという感じだった。う~ん・・・ がんばるしかない。
《その他の出演者たち》
グッドマンの女ボス「すーうぃん」さん
アウェイ感漂う「農家」でのステージにもやっと慣れてきたようで、今回はずいぶんと本領を発揮していた。一人芝居のようなオリジナル・ソングをやり、MCもちょいウケ(笑)。グッドマン(何でもDAY)出身の後輩として、俺も嬉しかった。
謎のストリート少女2人組
お客が少なかったので天ちゃんが急きょ電話で呼び出した二十歳前と思われる2人(天ちゃんの人脈って、一体どうなってんのぉ?)。普段はストリートでやったりしているらしいが、曲やギターテクは大したことない。ただ、伸びのある声とまっすぐなメッセージ、それだけで十分だった。
「音楽やるのに年は関係ない」と俺は今まで本気で思っていたが、初めて若さに嫉妬してしまったのかもしれない。「あれだよな、あれ、歌うたいに必要なのは・・・」 若さなのか、才能なのか、単にたまたま俺のツボにハマったというだけか、それは分からない。でもとにかく頭をガツーンと殴られた感じだった。
天から声が聞こえた。
「お前、本当にああいうのをやる気かい?」
何か重大な真実を突きつけられている気分。
俺は答えた。
「ううう・・・ や、やります」(おどおど)
犬も歩けば棒に当たる。家から一歩外に出れば、いろんなことがあるよな。
2009年5月12日 (火)
誤算
4人家族の主夫って、けっこう大変だな。
家族が3人、4人と増えると、洗濯物や食事(食器)の量も増えるし、部屋の散らかり方も加速する・・・。翻訳の仕事も少しはあるし、なかなか音楽活動は加速しない。
ちなみに娘(1歳)のハンストはまだ続いている。水分は取っているようだが、食事はごくたま~にちょっと口をつけるだけ。一体何に抗議しているのか・・・。4月はおおらかに構えていた保育園の先生も、「できるだけ早くお迎えに来てあげてください・・・」と表情に変化が・・・
思えば俺も幼稚園が大嫌いだった。毎朝目に涙を浮かべ、幼稚園バスに揺られていた。まさに、ドナドナ状態(笑)。
息子が意外とすんなり保育園に馴染んだので、娘のことは全然心配していなかったのだが、なんと娘のほうが俺似だったとは・・・ (苦笑)。
2009年5月 8日 (金)
海賊退治
↓ブログ仲間のコマっちさんの記事。
政治というのは普段からウォッチしてないと、よくわからないことが多い。最近は家事と育児にかまけてニュースはほとんど見ないので、「海賊退治」と聞いても「まあ、いいんじゃん?」ぐらいに軽く流していた。
人はみな自分と自分のまわりのことで精一杯。



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