09. 好きな歌詞

2013年4月 4日 (木)

好きな歌詞(9)

著作権の侵害を心配しながら細々と続けてきたこのコーナー。最終回の今日は、最近の歌で...

 『はじまりのとき』 作詞/作曲 絢香

 ♪ 何を信じ どこに進むの?
    自分しか知るはずのない未来へ向かい

   Life 僕を生きる
    もがきながらでも自分という心で ...

   ...目の前にある扉を開けば 
             はじまりのとき ♪


確か去年の紅白か何かではじめて聞いて... 誠に勝手ながら、今の俺にぴったりだなと。歌詞を一行一行噛みしめながら聴くと、絢香さんの声や歌い方と相まって、体がゾクゾクっと...

ふ~っ...(汗)。 さて、いよいよ俺も...

 ♪ 弱さをあなたにそっと差し出す
              はじまりのとき ♪


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2013年2月 1日 (金)

好きな歌詞(8)


『旅人よ ~The Longest Journey~』 唄:爆風スランプ
   (作詞:サンプラザ中野 作曲:パッパラー河合)

     カッコ悪い道を選んだ男~

       カッコ悪い夢を選んだ男~♪


何かの拍子で落ち込んで、音楽やってることが急に恥ずかしくなったとき、こんなふうに生きてることが無性に恥ずかしくなったとき、この歌を思い出すと、ほんと力が湧いてきます。


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2013年1月21日 (月)

好きな歌詞(7)


『拝啓、ジョン・レノン』 作詞・作曲 倉持陽一

拝啓、ジョン・レノン
あなたがこの世から去りずいぶん経ちますが
まだまだ世界は暴力にあふれ平和ではありません...

... ジョン・レノン、バカな平和主義者
ジョン・レノン、現実見てない人...


初めて聞いたとき、すげー歌だなって笑ったのを覚えています。自称「ドリーマー」な俺としても、ここまで言ってもらえると逆に清々しい(笑)。

でも今回、検索して改めて全体を読んで(聞いて)みたら、意外に愛に溢れる歌で... ああ、こういう愛情表現もあるのか~って思いました。

俺にはこういう「ガツーン!」という歌は歌えないなあ...


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2011年7月 6日 (水)

好きな歌詞(6)


『IMAGINE』
           Words & Music by John Lennon

     ... You may say I'm a dreamer
      But I'm not the only one ...
 

Aメロの no countries とか no pessessions とかいう平和的な歌詞ももちろん良いけど、俺が好きなのは上記サビ部分。「俺ってひとりだな~」って寂しくなったときに口ずさみます。皆さんも孤独を感じたら歌ってみてください。妙に落ち着きますよ(笑)。


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2011年3月19日 (土)

好きな歌詞(5)

息子が見ているポケモンのオープニングテーマに心が震えた。


『ポケットモンスター・ベストウィッシュ』
        作詞 戸田昭吾 / 作曲 たなかひろかず

♪・・・ここだけの話
不安ひとつふたつみっつ
でも 楽しみは数え切れない・・・

・・・耳をすませば
なつかしい声 未来からの声
いつも祈っててくれてる

「きみは だいじょうぶ
 なぜか だいじょうぶ
 みんな だいじょうぶ」

Yeah-he-he-hey 歩き出そう・・・♪


こういう時期の発言は何とも難しく、ブログを書くのも躊躇してしまうのだが、俺はこんな時こそ 「大丈夫、なんとかなる」 と言いたい。


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2010年7月20日 (火)

好きな歌詞(4)

『マムシのブルース』 作詞・作曲 ナカムラ
 モアリズムのニュー・アルバム
 『EVERY SONG IS LOVE SONG』より

♪このまま終わるつもりはねぇ
  一発逆転狙うぜ・・・

♪このまま終わるわけがねぇ
  絶対一泡吹かせるぜ・・・

と歌っておいて、最後に、

♪でもこのまま
  終わっても不思議はねぇ

♪このまま
  終わるのかもしれねぇ

って、すっごく共感!
ナカムラ氏と俺とじゃ、全然次元が違うけどねぇ...(苦笑)。

ちなみに、曲もブルースで超カッコいいっす。


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2009年8月11日 (火)

好きな歌詞(3)

『笑う花』 作詞・作曲 ナカムラ

サビの部分、俺に言ってんのかと思いましたよ、ほんと。

名曲ってのは、多くの人が自分と重ねることができるものなんですよね、たぶん。

ロマンチックなナカムラ氏の歌には他にもいい歌詞がいっぱい。

是非、買って聴いてください(笑)。


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2009年7月21日 (火)

著作権について

『好きな歌詞』のコーナーについて妻から指摘を受けた。「著作権に引っかかるんじゃ?」「え?」「2、3行ならいいかもしれないけど・・・」

そ、そんな、コーナーの存亡に関わる指摘を・・・でもそういわれると気になってしまって筆が進まない。

いったい何行までなら(全体の何%までなら)OKなのだろうか? あるいはやはり、法律的には全部ダメだが取り締まるのは現実的ではないので侵害された当事者が訴訟を起こさない限りは野放し状態、ということだろうか・・・

う~ん、なんか面倒くさい。渋々ネットでちょっと調べてみると、やはり予想通りの議論が展開されていた・・・


著作権は、しがない歌うたいや物書きたちの生活を保証するという意味では非常に有効な手段だと思うし、物質的な豊かさがほぼ極限まできたこの世の中で、形のない「言葉」が心の贅沢として価値を持つのは非常にいいことだと思うけど、1発当たった後に、そこまで儲けるかっていう感じになると、なんかちょっとがっかりしてしまう。

弾き語りが口ずさみながら作る歌なんて、そこらじゅうに落ちてる天から降ってきたような言葉だし、最低限の報酬をもらったら、後は皆で自由に歌ったり引用したりして、この世にその言葉が生み出されたことを喜べばいいんじゃないかと・・・


ちなみに、英語などを4倍速とかで聞いて「右脳を活性化・・・」とかいうあれ。初期に開発した会社が「速く聴く」という意味で「そくちょう」という言葉を商標登録してしまったため、その後類似品を扱う会社はこの「そくちょう」という言葉を使えず、「そくおん」とか「はやぎき」、「はやみみ」、「右脳○○」など、ネーミングや解説の時に四苦八苦している。本を速く読む「速読」という言葉は誰もが自由に使えるというのに・・・


だからどうしろとかいう強い主張があるわけではないので、あまり他人と議論したいとは思わない。こちとりゃ物書きも歌作りも素人だし、厳密に著作権法を研究する気もない。きっとその筋の人から詳しい説明を聞けば「なるほど著作権は大切だ」という結論に達することだろう。ただ、見聞きしたことに対して思ったことを述べるだけでも、ちょっと外の世界(ネットなど)に発表しようと思えばいろいろな人の利害関係にぶつかってしまう。「兎角に人の世は住みにくい」(by漱石)と思うのだ。

歌詞の引用だけじゃなく、今後ライブなどでコピー曲をやる時にも、きっと著作権には気を使わなくちゃいけないのだろう。う~ん・・・面倒だ。

まだいくつか紹介したい沁みる歌詞があったのだが、なんか書く気が失せてしまった。


でもまあ逆に考えれば、他人の歌詞をどうこう言うのはやめて、早く自作の歌詞を堂々と発表しようという思いが強まった。まあ、良かったのかもしれない。


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2009年6月12日 (金)

好きな歌詞(2)

こないだ「農家の歌会」で歌った『真夜中のプール』(斉藤和義)の中にも好きな歌詞がある。

 ♪あの日描いた未来とは何か少し違ってるけど
  それが時の流れ~♪

なぜかほろっとくる。思い通りにならない人生ってことかな。ちなみに俺が描いた未来はどうかと考えてみると・・・ う~ん、若い頃はあまりうまく未来が描けてなかったな。でも今なら少しは描ける。5年後か10年後、「少し違って」も大体思い通りの未来を手に入れたい。


ところで・・・

「夜中のプール」ってこの歌だけじゃなく、映画やドラマにやたらと出てきますよね? 俺が知ってるだけでも1つや2つじゃない。(3つか4つかな? 笑)

夏休み、夜の学校に忍び込み、

2人でプールに飛び込んで

水面に映る月明かり、彼女のシルエット・・・

って、それほど誰もが経験するシチュエーションではない気がするんですけど、ある種の人間にはかなり普遍的な出来事なのでしょうか。

羨ましい・・・。


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2009年6月 2日 (火)

好きな歌詞(1)

突然ですが新コーナーです(笑)。

最近は聞く音楽と言ったら、NHKの「おかあさんといっしょ」のベストCDぐらい。てか毎晩毎晩、子どもの寝かしつけの時に聞いているので、これはもう俺の音楽体験の一時代を築きつつあると言ってもいい。

お子様ソングといってもなかなか侮れませんよ。曲調はバラエティに富んでいるし、歌詞もけっこう感動的なんです。中でも俺が一番感動したのがこれ。


『ぼよよん行進曲』

 作詞:中西圭三・田角有里 作曲:中西圭三 

 ♪どんな大変な事が起きたって
 君の足のその下には 
 とてもとても丈夫な「バネ」がついてるんだぜ
 (知ってた?)

 押しつぶされそうな そんな時だって
 ぐっ、とひざっ小僧に勇気をため
 (今だ、スタンバイOK!)その時を待つのさ♪

 《後略》


うぉ~~~!って、俺にとってはワクワクしてくる歌詞なんですけど、皆さんはどうですか。

でもなかなか「その時」が来ないんですよ。バネが錆びてないかちょっと心配です(笑)。


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