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2008年8月

2008年8月27日 (水)

バドミントン

オリンピックは子どもたちの世話でほとんど見れなかったんですけど、バドミントン見ました? 結構よかったでしょ。

俺、そんなに好きでもなかったんですけど、中学・高校となぜか6年間もやっちゃいました。ま、青春の1ページには違いないんですけど、下手だからつまんないし、今の俺になんか繋がるものがあるかっていうと、筋トレとランニングで体力がついたことぐらいでしょうか・・・。

上手い人たちがやるとコートが小さく見えるでしょ? でも、やると相当広いっすよ。

ではまた。
 
 
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2008年8月25日 (月)

歌トレ開始?

古本屋で↓こんなの見つけました。

『ヴォーカリスト養成アイテム(入門編)』
(CD付き)

とりあえずこれやってみようかなと。

今日はセクション1、腹式呼吸の練習。

ポイントは、「上半身の力を抜くこと」。

やっぱ、歌も「力を抜いて」かあ・・・
 
 
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歌詞を見ない!

やっぱ歌詞は暗記だよな。

感情を込めるなら当然。
 
 
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夏の終わり

東京地方、この週末はずっと雨でした。息子(4歳)が楽しみにしていた近所のお祭も台無し。それでも息子はカッパを着こんで、スピードくじにマスコットすくい、あんず飴に焼き鳥、たこ焼き、ジュース2本・・・ しっかりやることはやりました(笑)。

今週はずっと雨の予報だし、なんか寒いし、もう夏も終わりですかね。
 
 
 
「夏の終わり」といえば・・・ この夏、ギタリストではなく、純粋に「歌」ってことで、

「森山直太朗(ベスト)」を聞いてみました。

う~む、なるほどぉ。心の底から歌ってる感じ。いい意味でさすが二世だなと思いました。
歌うために生まれてきた人なんだなと。


測量士と習字の先生から生まれた俺は・・・ 


ではまた。
 
 
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2008年8月23日 (土)

ワクワク感(3)

(前回のつづき)

ライブ前にワクワクしないのは練習不足(?)。
そして・・・

やっぱり「傷つくのが恐い」ということかな。

恋愛? 音楽に片思い。

誰もが通る道? それは自由。

でもこの壁の向こうには・・・
 
 
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2008年8月22日 (金)

ワクワク感(2)

(前回のつづき)

俺のライブ前にはワクワク感がない。なぜだ?

たぶん、多少はワクワクしているのだろう。こんなブログを書くくらいなんだから。ただ、そのワクワク感を覆い隠して余りある嫌~な緊張感があるのだ。

ではなぜ緊張するのか。

いろいろな要素が考えられるが、ひとつには「練習が足りない」のではなかろうか。

学生時代、テスト前にちゃんと勉強しておくのとそうでないのとでは全然気分が違った。受験や英語の資格試験では、ほんと力尽きるまで勉強したから、本番では緊張の中にも微かな自信があった。そしてそういう時には大抵うまくいく。失敗しても清々しさが残る・・・

たぶん、まだまだ練習が足りないのだろう。練習の段階で弾き間違えたり、歌詞を忘れているようじゃあ、お話にならない・・・

(つづく)
 
 
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2008年8月21日 (木)

ワクワク感

そういえば俺、ライブ前にワクワク感がない。

ゴルフ好きのオヤジ(友人のTなど)が前の晩からソワソワする感じ。1番ホールの第1打でグリーンを遠く見据えた時の「ヨ~シ」という感じ。

パチンコ好きのオヤジ(友人のO君など)が休日の度にどうしても打ちに行きたくなる感じ。数時間粘った後に「おおっ、きた~~っ!!」という感じ。

脳内に出る快楽物質(?)。

俺のライブ前にはそれがない。

なぜだ?
 

(つづく)
 
 
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2008年8月18日 (月)

ギター再開!

ようやくギター練習再開です。

まずは弦を張り替えました。思い切ってエクストラ・ライト。楽器屋には「矢井田瞳が使ってる!」みたいなことが書いてありました(笑)。細くて柔らかくて指に優しいです。ストロークで弾いた時のシャリ~ン♪という感じが気持ちよく、思わず「大往生」を弾き語っちゃいました。(ん、けっこういいんじゃん?)

で、とりあえずの課題曲。

1. 「風になれたら」 渡辺美里
2. 「Tears In Heaven」 Eric Clapton
3. 「前夜(桃花鳥)」 さだまさし
4. 「空に星が綺麗」 斉藤和義

1と2は育休前にやり残した曲。3は新曲。ストローク系も練習したいということで4を入れました。

人前でやるチャンスは当分ないと思うので、途中でつっかえずに3回連続で弾き語れたら合格ってことにします。・・・なんかカワイイな(笑)。


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2008年8月15日 (金)

下には下

妻はピアノとドラムができる。学生時代に吹奏楽(パーカッション)をやっていたこともあり音楽にはちょっとうるさい。俺の音楽にも何かと文句をつけてくる目の上のたんこぶだ。

そんな妻はギターができない。13歳の時、ちゃんとした先生に習ったが「F」で挫折したそうだ。その後も何度か再挑戦したらしいが、どうしてもFができなかったという。

先日、妻曰く、「Fはおかしい。あんな形できるわけがない。手が小さいんだから。ギターなんて才能じゃん? ギターが憎い・・・」

俺曰く、「ギターは誰だってできる。人間の手はギターが弾けるようにできてるんだよ。できないのは、弾きたい気持ちが足りないだけ!」

妻 「いや、そんなことはない。私がどんなにギターを弾きたかったか・・・」

俺 「じゃあ、見せてみろ」


・・・ で、見てみると、

「できてるじゃん」

何度か習っただけのことはあって、はじめてFを押さえた人のあの手が釣りそうな様子はない。俺が、一般的に言われているFの押さえ方や、師匠が言っていたアドバイスなどを伝授すると、

「そんなこと知ってる。でもできないんだよ!」

「できてるよ!」

「できてないよ! 1弦と2弦がきれいに鳴ってないし・・・」

「まあそうだけど、そんなのいいよ。先に進めよ」


洗濯物のシワや古新聞のたたみ方にまるで無頓着な妻が、なんでこんな小さなことにこだわるのか。弾いてりゃ、そのうちできるようになるのに・・・。

苦手意識というのは恐い。変な所に力が入って全体が見えなくなる。人のふり見て我がふり直せだな、こりゃ。


そういえば、俺はFでは挫折しなかった。最初は多少苦労したけど、それがギターってもんなんだから練習するしかないと思った。とりあえず妻よりはギターとの相性が良かったようだ。


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2008年8月12日 (火)

ギター難航

雑事に追われなかなかギターが再開できない。

仕事、育児、掃除、団らん、お出かけ・・・

分刻みのスケジュールというわけではないのだが、何となく落ち着かない。


焦るな・・・ 

時機を待て、俺。
 
 
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2008年8月10日 (日)

トーマス

子ども番組といえば・・・

『機関車トーマス』

を見ていてこんな台詞があった。

機関車はレールのある所にしか行けないと
仲間のバスからバカにされたトーマス曰く、

「おあいにくさま。僕はレールの上を走るのが好きなんでね~♪」

明るく一蹴。
 
決められたレールを飛び出す・・・
それがロックの常識(笑)。

でも、それもありだよな。
なんかトーマスがカッコよく思えた。
 
 
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2008年8月 9日 (土)

子ども番組

↓息子(4歳)と一緒に見ている番組。

 『炎神戦隊・ゴーオンジャー』
 『 Yes! プリキュア5 Go Go! 』
 『トミカヒーロー・レスキューフォース』

息子はもう飽きてきているようだが、
俺はけっこうハマっている(笑)。

友情、勇気、夢、希望、
 仲間、信じる力、約束、あきらめない・・・

そんな言葉が真顔で次々と出てくる。

「うっ・・・」

なぜか涙が出そうに。
ぞわ~っと鳥肌が立つことも珍しくない。
そんなに感動に飢えているのかな、俺。


ちなみに息子が今一番好きなのは、

『サザエさん』 (笑)

好きなキャラはワカメとマスオさんだそうです。
 
 
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2008年8月 7日 (木)

実験

育児は所詮実験だと思う。

何をどうすればどうなるか、
それはやってみなくちゃわからない。

まあ、大事故だけは起こしたくないから、
先人の知恵は大切にしようと思いますが。
 
 
ついでに言えば、
俺の人生もまだ実験中(笑)。
 
 
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2008年8月 6日 (水)

家庭料理

どっかで聞いた話。

家庭料理はいくら食べても飽きないらしい。

そう言えばそうかも。

レストランが出すプロの味は安定しているが、
家庭料理は不安定で毎回味が違うからだとか。

せめて家庭料理のような弾き語りになりたい。
 
 
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2008年8月 4日 (月)

プロって・・・

プロって言ってもピンキリだ。

高級フランス料理のシェフもいれば、
近所のラーメン屋もいる。

プロだからこそのこだわりもあるだろうが、
プロだからこそ、こだわっていられない時もあるだろう。

慌しい今の世の中、「プロ」の定義は難しい。
稼いでいるヤツの仕事が上等とは限らない。
こだわり抜いたオタク作品が芸術とも限らない。

「力の入れ所」と「見切り時」だろうか。
  
  
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2008年8月 3日 (日)

音痴疑惑

ある日の夫婦の会話。

妻 「音痴とまでは言わないけど、
   何となく音程が怪しいんだよね」

夫 「う~ん、やっぱり?」

妻 「なんか揺れてて気持ち悪い」

夫 「ビブラートじゃん?」

妻 「ちがう! 楽譜にない音を勝手に
   増やしてる感じ。
   もっと淡々と歌えないもんかね」

夫 「チョーキングじゃん?
   ブルースマンだし、俺」

妻 「でも何か音が上がりきってないし」

夫 「クォーターチョーキング?・・・」


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2008年8月 2日 (土)

仕事と育児

仕事(翻訳)には力が入る。俺の人生の中でそれほど大事だとは思わないのだが、いざ仕事を前にすると全力でやらずにはいられない。翻訳が上手いかどうかはさておき、手を抜くことはできない。

育児はけっこう適当。楽しい。もちろん瞬間的にはイライラして歯を食いしばることもあるが(毎日だが)、時間軸を伸ばして考えれば、そんなに力は入っていないと思う。

一般の父親に比べて圧倒的に時間がある。
一般の母親に比べて仕事量が半分。
そんな恵まれた環境も関係していると思う。


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2008年8月 1日 (金)

料理とギター

料理は苦手ではない。
力が入らない。適当。

若い頃、レストランの厨房で5年も
バイトをしていたおかげかもしれない。

料理本はほとんど見ない。
味付けは勘。

それなりにうまい。(と思う)
それなりに楽しい。


ギターは何故、力が入るのだろう。


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