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2008年9月26日 (金)

おすすめ育児書

俺が参考にしている育児書です。
(妻はもっと読みまくってますが)
 

『育児の百科』 松田道雄 著
育児書の古典。分厚い! 人間愛に満ちた著者の思想・哲学の書とも言える(笑)。
大切なのは赤ちゃんの個性と体の鍛錬(外気にあてる)。ダメなのはテレビ!
 

『子育てハッピーアドバイス』 1~3
明橋大二 著
大切なのは子どもの自己肯定感。
 

『子どもって、どこまで甘えさせればいいの』
山崎雅保 著
大切なのは「甘えさせる」と「甘やかす」の違い。
 

『わが子に伝える「絶対語感」』 
外山滋比古 著
大切なのは「言葉が心をつくる」
 
 
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02. 「子育て」に関するあれこれ」カテゴリの記事

コメント

読んでる育児書、わりとかぶってました。
松田道雄さんの赤ちゃんの本は、子どもが病気にかかった時によくお世話になりました。
明橋大二さんのハッピーアドバイスシリーズはいいですね。とくに「お父さんのための…」は、現代家庭における父親の微妙なポジションの取り方を的確に表現してました。
個人的にオススメなのは、香山リカの「いい子じゃなきゃいけないの?」。たしか、ちくま新書だったと思いますが、読んだら、過剰な「しつけ」の呪縛から自由になれて、ちょっとは気が楽になりました。

投稿: コマっち | 2008年9月30日 (火) 00時05分

>コマっちさん
そう、明橋さんのシリーズはまだまだいろいろあるんですよね。子どもの成長に合わせて別の本も読んでみようと思ってます。「お父さんのための・・・」は、私の場合あまりにも一般の父親像と違うので買いませんでしたが(笑)。

香山さんの本も、「しつけ」に行き詰ったら読んでみようと思います。

投稿: takuya | 2008年9月30日 (火) 16時26分

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