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2008年9月16日 (火)

愚問愚答

戦国の武将で誰が好き?

どれも嫌い。
俺に言わせればみんな人殺し。

そういう時代を経て
日本は戦争をしなくなった。

昔に戻りたくはない。
 
 
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15. つぶやき」カテゴリの記事

コメント

同感です。

さらに言うと、戦国時代の政治形態、つまり人殺し(軍人)が政治の実権を握るという状態が、つい63年前まで残っていた日本。

今の憲法が定める「シビリアン・コントロール」の重みをあらためて感じます。

投稿: コマっち | 2008年9月22日 (月) 21時57分

>コマっちさん
ありがとうございます。コマっちさんが共感してくれるということは、あながち愚答でもなかったかな? 評論家が政治家を戦国武将にたとえたり、就職の面接などで聞かれるという話を聞くと何となく嫌な感じがするのです。

ついでに言えば、「選挙戦」という言葉もどうかと思います。果たして選挙は戦いなのか。スポーツが戦いなのはいいけれど・・・

選挙を戦いだと思っているうちは人類に平和は訪れないと思います。(たぶん)

投稿: takuya | 2008年9月24日 (水) 15時46分

>選挙を戦いだと思っているうちは人類に平和は訪れないと思います。

痛っbearing 痛いところを…
私も「出馬」とか「一騎打ち」とか選挙を昔のいくさに喩えるのはどうかと思いますが、「戦い」=戦争じゃなくて、「闘い」=闘争という意味では「たたかい」という言い方は受け入れます。

政治のあり方を庶民の手元に引き戻すという意味の「たたかい」。もうすぐです。

投稿: コマっち | 2008年9月30日 (火) 21時52分

>コマっちさん
「喧嘩」や「戦い」というのはスリルがあってワクワクしますから、マスコミもそういう比喩を使って民衆を煽るのでしょうか。それともやはり政治は権力闘争で「いくさ表現」がよく似合うということでしょうか。どちらにせよ、もう慣習になっているのでしょうね。でも、言葉が心をつくり、心が現実を作ることを考えると・・・。

庶民が権力と闘うのはまた別の話でしょうが、やはり大きくみると、闘わずして幸せが転がり込んでくるならそれに越したことはないかなと。エリートも庶民も同じ人間ですから。

ま、私は現実の話をしているのではなく、遠い遠い未来の理想を想像してみただけです。そういう笑っちゃうぐらいの空論を語るブログをいつかやりたいと思っています(笑)。

投稿: takuya | 2008年10月 1日 (水) 15時24分

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