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2008年9月 4日 (木)

バドミントン(2)

高校時代の部活の話。

思い出としては、まあ、悪くない。恋愛関係は皆無だったが(泣)、下ろしたてのシャトルでクリアを思いっきり打つ時の感触や、スマッシュが決まった時の快感。蒸し風呂のような体育館に滴る熱い汗。ランニング帰りのそよ風と夕焼け。部室で他愛もない雑談をしたり、練習帰りに毎日チェリオ(炭酸飲料)をがぶ飲みしたり・・・ そこにはよくある青春の風景があったし、懐かしいといえば懐かしく、しみじみとしなくもない。(ん? しみじみするなあ・・・) 卒業式では泣かなかったけど、部活の最後の試合が終わった時にはタオルで顔を隠して泣いたし。

ま、それはさておき、今思い出すのは、何で俺ってこんなに弱いんだという情けなさだ。よその強豪校に負けるのはいいとして、同じ練習してる同期や後輩に負けつづける悔しさ。女子に負ける悔しさ(うちの女子部はけっこう強かった)。練習してもしても、できないものはできないテクニック的なもの。体力の問題じゃない何か。

当時はボヤっとしか感じていなかった情けなさが、なぜか今になって痛烈に込み上げてくる。なんで俺、こんな向いてないことをやっていたんだ・・・

考えてみれば音楽をやってる今も、同じ歯がゆさを感じているのかもしれない。
 
 
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