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2008年9月11日 (木)

オリンピック(2)

オリンピックで学んだこと。

オリンピック終了後の特集番組で明石家さんまが女子棒高跳びの金メダリスト、イシンバエワ選手(ロシア)にインタビューをしていた。

さんまの解説によると、イシンバエワ選手は強すぎてライバルがいないらしい。敵は常に自分自身。試合中も他の選手のやってるところは全く見ず、タオルを顔にかけてひたすら瞑想していたという。

そんなイシンバエワ選手曰く、「練習では本気は出さない(記録には挑戦しない)。どうせアドレナリンが出ないから。せいぜい4.80mぐらいで動きを確認する程度ね」

そしてオリンピック本番、見事5.05m(世界新)を跳んでぶっちぎりの金メダル。

なるほどぉ~。
アドレナリンかあ。
本番にすべてをぶつけるんだな。
 
 
バンドやる時、スタジオ練習で思いっきり盛り上がってる俺って・・・
 
 
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13. 力を抜いて」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。

「敵は常に自分自身」ってカッコイイ!
そういう境地に到達してみたい。

takuyaさん、でも練習で思いきり盛り上がれるってことは、本番を練習だって自己暗示をかけられさえすれば、最高のパフォーマンスを展開できるということでは…?!

アドレナリン、きっと出ますよ。本番にピークを持っていく方法、お互いに頑張りましょう。

投稿: コマっち | 2008年9月12日 (金) 01時08分

>コマっちさん
どうも。
「練習は本番のように、本番は練習のように」っていいますよね!

あと、「練習ではひたすら基本を繰り返す」とも言っていました。地味な努力ってやっぱり必要ですよね。

ま、スポーツと音楽は違う(byぎたろー師匠)だろうし、こういう一流選手と凡人の私が同じやり方でいいのかはわかりませんが、壁にぶつかった時などに、いろんな考え方を用意しておくのもいいかなあと思いまして。

投稿: takuya | 2008年9月12日 (金) 12時26分

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