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2008年11月21日 (金)

さよなら、おばちゃん

10月末、子どもの頃から世話になっていた伯母が死んだ。享年74歳。ガンだった。近所に住んでいたこともあり、子どもがいなかった伯母は俺たち兄妹3人を実の子どものように可愛がってくれた。妹の子たちやうちの息子もよく懐いていて、孤独死の老人が多い今の世の中では、まあまあ賑やかな老後だったような気もするが、俺が十分に恩返しできたかどうかは微妙・・・。

伯母の部屋の後片付けをしていたら古いアルバムがごっそり出てきた。昭和初期から平成20年までを生きたある女性の物語。俺が持っていない俺や妹たちの子ども時代の写真もたくさんあった。

身近な人の死に直面していろんなことを考えたが、残念ながら今の俺には人の生き死にを語るほどの文章力はない・・・


おばちゃん、

74年間の人生はどうだった?

悪くはなかったんじゃない?

天国でも楽しく暮らしてね。


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コメント

takuyaさん達の子供の頃の写真大事にしていたのだろうな と思います。
幸せだったのでしょうね。

ご冥福をお祈りいたします。

投稿: 天ちゃん | 2008年11月25日 (火) 19時51分

>天ちゃん
コメントありがとうございます。

・・・

基本的に写真というものは楽しい場面を撮るもので、アルバムには辛いことや苦しいことは写っていない。若い頃に体が弱かったことや、長男の嫁としての苦労も、夫(俺の伯父)が死んでからの一人暮らしの寂しさも写っていない。それでも、親戚の集いや旅行など、あれだけ楽しげな写真がたくさん残ったということは、そういう楽しい思いをたくさんしたということで、なんというか、よかったなと思うのであります。

もっともっと生きたそうだったし、もっともっと楽しいことをしてあげたかったけど・・・

投稿: takuya | 2008年11月26日 (水) 07時18分

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