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2008年12月

2008年12月26日 (金)

今年もご愛読ありがとう!

クリスマスが終わりましたね。皆さんどんなクリスマスをお過ごしでしたでしょうか。うちは今年からサンタが来ることになりまして、12月はちょっとだけしつけが楽でした(笑)。
 
 
ブログのランキングですけど、お蔭様で久々に100番台に入りました。ほとんど記事の更新がないのに、なんか悪いっすね。ありがとうございます。今後も気が向いた時に、たま~に応援クリック、お願いします。

 
この数カ月は、なんか愚痴っぽい文章が多かったような気がします。来年からは前向きで明るい内容を心がけようと思っております。
 
 
さて、いよいよ年末ですね。
明日から息子の保育園は9連休!(ひえぇ~)
 
 
皆さん、良いお年を!
 
 
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2008年12月19日 (金)

巨大なライバル

ご存知だろうか、当ブログは人気ブログ・ランキングに登録している。

当初は「日記・雑記(その他)」のカテゴリーに登録していたが、あまり訪問者数が増えている様子がないので、その後「日記・雑記(子育て)」カテゴリーに引越してみた。

が、ほとんど状況は変わらない(泣)。

ちなみに「日記・雑記(その他)」カテゴリーの第1位は、ネット界では有名な『きっこのブログ』。なんか凄そうな人だ。

「子育て」カテゴリーの1位はテレビアニメで人気の『うちの3姉妹』。うちの息子も好きで毎週見ている。

どちらも果てしな~く巨大なライバル。

弾き語り同様、ブロガーとしての俺もやはり、果てしな~く低い場所に位置している(笑)。


なわけで、
↓宜しかったら応援の1クリックを。

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偏差値教育の弊害か、競争物に弱い俺・・・

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Give & Take

いじめなんかでよく聞く話。

やったことは忘れてしまう
やられたことはいつまでも覚えている


俺たち夫婦の場合、こんなことも言える。

やってもらったことは忘れてしまう
やってあげたことはいつまでも覚えている


お互いが納得する「50-50」はあり得ない。

人間て、ああ。
 
 
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2008年12月16日 (火)

負の創作エネルギー

息子(4歳)は親子喧嘩をすると急に何かを作り始めることがある。

「お父さんめ~」と言いながらダンボールやペットボトルなどを切り貼りして、「ハイウェイ・バスター」やら「なんとかインパクト」を作っている。しばらくして出来上がると、「ビビビビビ~」とか「ばきゅん、ばきゅん、ボカ~ン」とか言いながら攻撃してくる。どうやら見えないビームなどが出ているようだ。なんて間接的な怒りの表現(笑)。痛くないので良い。

おまけに作っている間に怒りはほとんど収まり、俺が「う~、やられた~」と乗ってやると、それでだいたい機嫌が直る。

将来いじめられたとき、爆弾とかを作りはしないかちょっと心配(笑)。
 
 
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ブログの隙間で愛をつぶやく

先日、娘(1歳)が熱を出した。夫婦喧嘩をすると子どもが熱を出すというが、本当だ。


   *   *   *


愛は相手の顔色をうかがいながら
小出しに出していては通じない

雨粒のようにパラパラじゃあ
すぐに渇いてしまう

蛇口の水でもたぶん足りない

津波のように圧倒的な愛で
相手を飲み込まなくてはならない

give & take じゃもう
一歩も前に進めない


   *   *   *
 

子どもを甘えさせるように

妻を甘えさせられたら

きっと夫婦喧嘩はなくなるだろう

やがて世界も平和になるだろう

甘えさせることは許すこと

許すことは愛すること (たぶん)

みんながみんな甘えあう世界は

きっと楽しい
 
 
 
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2008年12月12日 (金)

あごがはれる

なんだか憂鬱なこの秋。「歌会」で久々にシャバの空気を吸い、ちょっと元気になったのも束の間、今度は左顎が腫れてきた。なにやら鈍い痛み。「親知らずか?」と思って歯医者に行くと、最奥歯と親知らずの隙間からバイ菌が入り込み、顎(耳の下)のリンパ腺が腫れているらしい。「しっかり歯を磨いてください」とだけ言われ、特に治療はしなかった。

ま、それはいいとして、数年前にもあったことだが、歯石を掃除している時に痛みを感じた。歯医者にそれを言うと、「歯茎が下がってきているので、エナメル質じゃない部分が外に出てきてしまっている」という。『知覚過敏』という表現を使っていたが、はっきり言うとどうやら『歯槽膿漏(初期~中期)』らしい・・・

えええーっ!
 
 
頭髪に関しては20歳の頃から育毛トニックを使って危機管理をしてきた。結婚してからはシャンプーを石鹸シャンプーに。その甲斐あって、40間近の今も髪はフサフサ、白髪なし。社会に揉まれてないのでストレスがないのかな(笑)。

歯槽膿漏とは盲点だった。確かに歯を磨くと血が出る時期がず~っと続いた。昔から酒を飲んでそのまま寝るのが好きだった。妻や息子にも「口臭い!」と言われていた。気づくチャンスはいくらでもあったのに・・・。

髪に比べ、歯への配慮(執念)は完璧に欠けていたと言わざるを得ない。

『芸能人は歯が命』だというのにぃ~。

髪と歯とどっちが大事かって、そりゃ歯だろぉ~。

痛恨!
 
 
40を目前に控え、いろいろなところにガタがきている。悲しいかな、老化はすでに始まっているのだ。

ひょっとすると今は人生のターニングポイント(気づきの時、変化の時)なのかもしれない。人生後半を気持ちよく走りきるために。
 
 
とほほ。
 
 
↓応援ヨロシク。
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2008年12月 5日 (金)

農家日記(番外編)

風邪で体調を崩すわ、おばちゃんが死ぬわで、なんともブルーな11月初め、コメント欄でお馴染みの天ちゃんに誘われ、再びフォーク酒場「農家」を訪れた。

この日の『歌会』(素人弾き語り大会)は天ちゃんがゲストシンガー(30分×2ステージ+司会)。天ちゃんは去年の夏に俺とここを訪れて以来、「農家のアイドル」と呼ばれるほど人気を博しているとか。くたびれたサラリーマンは完全に変身し、夜の酒場のヒーローになっていたのだ(笑)。サラリーマンの仕事は猛烈に忙しく、毎日残業残業でヘロヘロらしいが、スポットライトを浴びながら歌い、語る天ちゃんはとても幸せそうだった。

人気が出たら出たで、集客やら何やら別のプレッシャーもあるみたいだが、そこはアマチュア同士、出来る限り協力したいところ。お互い励ましあってがんばっていきましょう、天ちゃん!

グッドマンからも2人ほど天ちゃんの応援に駆けつけていて、久々に再会。グッドマンの『フォークいろいろ何でもDAY』は相変わらずそんなに流行ってないらしく(笑)、「早く戻ってきてくださいよ」と言われた。う~ん、そんなこと言われると行きたくなってしまうが、今は家族のため、我慢、我慢。


さて、俺の出し物は・・・

今は活動休止中なのでフォークの持ちネタは温存。新しい曲を練習するのも面倒なので、昔のバンド仲間のおかっぺにギターを弾いてもらい、当時コピーした曲をやることに。(歌に専念して歌トレの成果を試したいという気持ちもあった)

『6月はRainy Blues』 (Ziggy)

Ziggy は80年代末のバンドブームにちょっと流行ったバンドで『GLORIA』がまあまあ有名。大学1年のころにかなりハマって毎日聞いていた。『6月は~』は俺が初めてスタジオ入りして歌った4曲のうちの1曲で、思い出深いバラードだ。カラオケ狂だった当時の「歌いたい!」という原点を思い出し・・・ってほど気合は入っていなかったが、まあ、気軽にさらっと歌ってみた。

で、出来の方は・・・ 

まあまあですかね。歌トレの成果は微妙。ちょっとは声に伸びが出たような、昔とまったく同じだったような・・・。でもギターを弾かなかったせいか、今回は全然緊張しなかった(代わりにおかっぺは手が震えてたらしいけど)。やはりギターが俺を緊張させているんだなと再発見した。一ヶ所、声が裏返ったのが悔しかったが、まあ、それなりに気持ちよく歌うことができたと思う。


さて、この日はおかっぺ以外にも、同じく昔のバンド仲間のセトを誘っていた。なかなかバンド仲間が見つからない孤高のパンク・ロッカーのセトにとって、この日はソロの弾き語りとしてのデビューの日でもあった。仕事で遅れて9時ごろ登場。歌会は終盤にさしかかっており、すぐに順番が回ってきたのだが、セトは遠慮して1順目をパス。天ちゃんの2ステージ目が終わり、店が静かになってきた2順目のだらだらタイム。歌は・・・

『MOTHER』 ジョン・レノン

夜も更け、しんみりとしたフォーク酒場に、ガッ、ガガッと武骨なアコギサウンド、そして、粗野で荒々しい絶叫が「寒々と」響きわたった(笑)。セトはもともと歌やギターの上手さを売りにしているわけではない。だがらこの日の出来も、俺から見ればいつも通りカッコよかった。ワイシャツにネクタイをしているが、全然サラリーマンに見えないところがいい(笑)。下手くそ、と一蹴する客も当然いるだろうが、心の奥のほうを打たれる客が出てくる可能性はある(あくまで可能性だよ)。そんな気がした。ところがセトは、

「自分のダメさを改めて痛感した・・・」

とセトにあるまじき弱気発言(笑)。どうやら演奏前(演奏中)に相当緊張したらしく、そのビビりぐあいが自分で情けなかったようだ。応援に駆けつけた新妻アッキーに慰められ、一命は取り留めたようだが、この日はセトのロック人生、最大の危機だったのかもしれない(笑)。

でもその緊張感、その挫折感、痛いほどよくわかる。俺がかつて憧れたパンクロッカー・セトも案外俺と同じなのかなと思うと、ちょっと嬉しくもあった。演奏後のカウンターでビールを注ぎあいながら、「まあ、慣れだよ」と、弾き語りの先輩としてちょっといい気になっている俺なのであった。


落ち込むセトをよそに、農家の歌会は今回も満席・大盛況のうちに幕を閉じた(天ちゃんお疲れ様、よかったね)。だが、俺にしろ、セトにしろ、その他の人々にしろ、全体の盛り上がりとは別に、それぞれにドラマがあり、思いがある。素人歌合戦の「歌会」はたぶん、参加した人ひとりひとりがみんな主役なんだよな、そんなことを思いながら久々の夜の街をあとにした。
 
 
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