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2009年1月23日 (金)

野球にたとえると

人生90年?を野球の試合に喩えてみた。

1イニング10年(表裏5年ずつ)。

すると現在38歳の俺の人生は、「4回裏」ということになる。

打者は2巡目に入り、ようやく球場の雰囲気にも慣れてきた。相手(自分?)の実力もだいたいわかった。勝負はこれからだ。

得点は? 少ないヒットとフォアボールで出たランナーを、大事に大事に繋いだ2点。守りのほうは何度かピンチはあったが、辛うじて無失点というところか。

「2-0」。 負けてない、負けてない。
 
 
4回裏。きっと今は守りの時なのだろう。守りの時は点は入らない。今はしっかり守りきろう。このあと、試合を決めてしまえるようなビッグイニングが来るかもしれない。
 
 
序盤はボール球に手を出したり、強引に引っ張ろうとしていた。あるときは大振り、あるときは絶好球を見逃し、狙い球が絞れなかった。

作戦は空回り、ちぐはぐな試合運びだった。これからはもうちょい賢く、そして大胆にいきたい。
 
 
まだ4回裏。勝負はこれから。今はしっかり守りきろう。
 
 
 
↓ Thank you !
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13. 力を抜いて」カテゴリの記事

コメント

「野球にたとえると」って面白いね。

「2-0」かぁ~。
良い試合運びだね。

自分の場合は4回裏までに乱打戦で
どっちが勝っているかもわからないや・・・
まだ試合中っていうのが救いかな。

しかし、1点差だろうが
最後には勝つ!!

投稿: セト | 2009年1月24日 (土) 22時05分

>セト
おっ、「野球」に食いついてきたな(笑)。

「乱打戦」、セトらしいね。

実際問題、序盤は浮き足立って(まだ物心がついてなくて)、気がついたら大量5失点なんて人も多いだろうね。逆に2回ぐらいまでに試合を決めてしまおうと、力みすぎてる若者も多い(←俺?)。

どちらにしてもまだ中盤、1球1球、大事に楽しんでいきましょう!

投稿: takuya | 2009年1月26日 (月) 14時42分

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