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2009年1月27日 (火)

貧乏人に芸術家なし?

息子(4歳)は工作が好きだ。NHKの「つくってあそぼ」を見ては同じものを作りたがる。それ以外にも何かを見て「ピ~ン」とくると、朝の忙しい時だろうが夕食前のわずかな時間だろうが、チョキチョキ、ペタペタ、何かを作り始めてしまう。夜寝る頃になって急に「きょう、なんにも工作してなかった~」と悔しがる。これが才能なら伸ばしてやりたいのは山々なのだが・・・

なんせ狭い団地住まい、出来た作品を置くところがない。

良くできた絵などは襖に貼ったり、力作・大作はしばらく飾っておくが、いい加減部屋が散らかってくると、

「これ捨てていい?」
「ダメ~」

「これ捨てるよ!」
「いいよ」

「これは?」
「捨てる~」

「これは?」
「捨て~・・・(考え中)・・・ ない!」

毎日こんな会話ばっかだ。
 
 
将来、怪しいオブジェとかが部屋を占拠しないことを願う(笑)。
 
 
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02. 「子育て」に関するあれこれ」カテゴリの記事

コメント

そうなんです、
置き場所に困るんですよね~、子どものがらくた作品!

自分だって、子ども時代に相当がらくた工作を作ってたはずで、それを親に勝手に捨てられたりした日には、それこそ烈火のごとく怒りまくっていたなぁ。

しかし、立場変われば気持ちも変わるで、
片付けても片付けても、かさばるがらくた工作をつくりまくる子どもに「もういい加減にせ~」との言葉が喉まで出かかる毎日。

創作意欲、創造性を育てる代償と割り切って、しばらくこらえましょうか…。

投稿: コマっち | 2009年1月28日 (水) 14時50分

俺も、押入れの中に捨てられず恥ずかしいものいっぱい有るよ!(たぶん、想像つく?)

だから、突然死は出来ない、死んだ後「父さんの押入れからいろいろで出来たよ」なんて言われたらたまらないからね。
それを、遺品にされたらカッコ悪いよ。
そろそろ、かたずけ様かな。
(変な話で、ごめんね。)

投稿: 天ちゃん | 2009年1月29日 (木) 19時44分

>コマっちさん
そうなんですぅ~、ご共感ありがとうございます(泣笑)。
幸い息子の場合、作ること自体に喜びを感じているようで、出来上がったガラクタへの執着は1週間も経てば覚めることが多いです(物にもよりますが)。芸術は Scrap&Build ってことでしょうかね~。

>天ちゃん
ふふふ、どうも(笑)。
う~ん、想像つきませんが・・・
(コメントにつまります)

投稿: takuya | 2009年1月30日 (金) 12時17分

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