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2010年6月

2010年6月25日 (金)

はじめての主夫友?

先日、人気ブログランキングの「子育てパパ」カテゴリをあれこれ見ていたら、超~共感する記事を発見。思わずコメントしてしまった。そんでもって、めでたく「相互リンク」することになったブログがこれ。

 カタルエ
 ~専業主夫の漫画ブログ~

管理人の「ムーチョ」さんは俺より10歳ほど年下。漫画好き・ゲーム好きでバリバリのネット世代だ。悲しいほどアナログな俺とはずいぶん違う人種のようだが、「はじめに」などを読むと、性格的にはかなり共通点が多い。主夫ってみんな、こういう人間なのかな...(苦笑)。

2004年から続いている巨大ブログみたいなので、その全貌は俺もまだ分かっていないが、ちょっと読んでウケたのはこれ。

『今の気持ちをエヴァで表してみた』

単に面白いだけじゃなく、なんか超~勇気をもらった。
(俺、漫画には疎いけど、なぜかエヴァだけは知っている)

さらにあちこち読んでいくと、ムーチョさんの自己表現に対する気迫がひしひしと伝わってくる。(うぅ、負けそう・・・)

ってか、さらに読んでいくと・・・
なになに? 雑誌の取材? 
本のインタビュー? テレビ出演?!!

って、完全に負けてる!(笑)
ってか、この人、もしかして「カリスマ主夫」なのかも!

これならもっとランキングで上にいてもおかしくないと思うんだけど、友達になるなら今のうち?(笑)

なんというか、ネット世代の今どきの若者マインドを持ち、現代人が抱える心の弱さも持ち、時代の波に大いに揉まれながら、それでも天性のユーモア精神(自虐精神?)で今を生き抜いている、そんな健気な泣き笑いの姿がマスコミに注目され始めているのだろう。

これは近い将来、大ブレイク! なんてことも・・・

漫画や記事の内容も、我ら主夫の日常や悩みを代弁してくれているようで嬉しい。まさに主夫界のリーディング・パーソン...

(まだそんなに親しくないのに、褒めすぎかな?)

ま、とにかく、↑リンクを貼った部分だけでも一度読んでみてください。けっこう笑えると思いますよ。


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ちなみに今週は妻と息子(5歳)が立て続けに風邪をひき、看病等であまりブログが更新できませんでした(泣)。さらに今後もいろいろありまして、更新頻度が激減する予感... そんな時は右サイドのリンクから 『カタルエ』 に飛んでお楽しみくださいね。

ではまた。
 
 
↓ ムーチョさんに追いつけ追い越せ!

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2010年6月15日 (火)

約束された未来

先日、子ども2人と俺で駅前の遊戯施設にでも行ってみようか、ということになった。

「そこ、何があるの?」と興味津々の息子(5歳)。
「う~ん、ボーリングとかゲーセンとか、カラオケとか...」
「ゲーセン?」

ゲーセンに食いつく息子。「ちょっと待った!」と俺。最近、ゲーセンやら外食やら、ちょっと金使いが荒いかなあ、と感じていたのだ。

「行って何やるかは、まだわからないよ。とにかく行って様子を見てみよう」
「えーーー」
「まずは途中の公園で逆上がりの練習してからな」
「そのあとちょっとゲームやらせて」
「それはわからない。行ってから作戦を練るんだから」
「どうせやらせてくれないんでしょ」

と腐る息子。いつもあらかじめ約束を取りつけようとする。

そのとき、口をついて出た俺のセリフ。「約束された未来なんてつまらなんだよ! とにかく行ってみて、それからそこで楽しいことを探せばいいだろ。さあ、面白いことを探す冒険に出かけよう!」(ミュージカル風)

息子「・・・」

我ながらいいこと言ったと思うんだが・・・

でもこのセリフ、そっくりそのまま俺に跳ね返ってきた。 
 
 
Banner_02 Thank you !
 

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2010年6月11日 (金)

インディーズ作詞家!

ちなみにですが・・・

たまたまこのブログをお読みの方で、
「歌詞」でお困りの方いませんか?

なんなら俺、書きましょうか。(笑)

最近はシンガーソングライターというより、
「シンガー」&「プロデューサー」の時代。
名曲は意外な分業から生まれたりします。(たぶん)

・ 曲は浮かぶけど、歌詞はどうも書けないという方
・ 自分で書く詞にマンネリを感じている方
・ 作曲家志望で相棒の作詞家をお探しの方
・ アーティストを抱えるインディーズ・レーベルの方

よかったら俺に歌詞を書かせてみてください

曲があれば曲、なければテーマやコンセプト、歌い手のキャラ等、求める歌詞のイメージをお知らせ頂ければ、それに合わせて最大限いい詞を書きますよ!

まあ、何というか、実験的な試みなんですけど・・・
俺、結構本気です!(笑)

詳しくは こちら!

インディーズ作詞家・大川卓也(?)
↓ 応援よろしく!
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※ 現在、作詞の受付は休止しています。(2011.12.27) 


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2010年6月 8日 (火)

父の祈り

そろそろ梅雨の季節だが、5月は好天に恵まれ何度か家族でピクニックに出かけた。玉川上水(近所の川)沿いの散歩道や、八国山(バスで行ける小山)のハイキングコースなどだ。先日、「今度の土日は何をするか」を夫婦で相談しているとき、「玉川上水の近くの・・・」という声を聞きつけた息子(5歳)が 「え~っ やだぁ~」。

別にピクニックに行くという話ではなかったのだが、玉川上水と聞いただけで不機嫌な顔をする息子。ちょっと「自然」に飽きているようだ。そもそも散歩系(運動系)はあまり好きではないし・・・(苦笑)

親というのは子どもに過剰な期待をかけてしまうもの。特に男親というのは何故か「星一徹」的なところがあって、運動が好きでない子どもに対し「この根性なし!」と言いたくなる。どうやら俺の中にも、子どもは野山を駆け回り、野球にサッカー、膝小僧にすり傷、鼻に絆創膏・・・というレトロな感覚が染み付いているようだ。

でももう諦めている。息子がスポーツ選手になることも、運動部で活躍することも。インドア派でいい。文化系でいい。好きなことをやって輝いてくれ。

ただ、何をやるにも体が資本。将来、好きなことを目一杯やるためにも、遊びの中で自然に(時にはスパルタ的に?)だましだまし体を鍛えてやりたいと思う今日この頃だ。
 
 
Banner_02 いつもありがとう!
 

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2010年6月 4日 (金)

2度目の気づき

娘(2歳)に手を焼いている。家での反骨精神は相変わらずなのだが、どうやら最近は保育園でもそれを発揮しているらしい。「いただきます」や「ごちそうさま」の挨拶をしない。トイレの後、自分でパンツ(オムツ)を履かない。反抗しているのか、甘えているのか。普通、周りのみんながやっていたら、思わず自分もやってしまうと思うのだが・・・。
 
ちなみに息子(5歳)の場合は保育園入園以来、家でどんなに我がままを言っても、保育園ではすこぶる優等生を通している。それで内心「よし、俺たちの育児は間違っていない!」と自信を持っていたのだが・・・娘にはまだ愛情が足りないのだろうか。
 
 
そういえば娘が生後5ヶ月を迎えた頃、俺と妻で息子の同じ頃のビデオを見て愕然としたことがあった。

「笑ってる!」

ビデオの息子が表情豊かにケラケラと笑っているのだ。その頃の娘はというと・・・ほぼ無表情。やばい! その時までは「赤ん坊ってのはこんなもんだろ」って思っていたのだが、「5ヶ月ってこんなに笑うんだっけ?!」と気づいて大慌て。それから必死になって娘に愛情(語りかけ)を降り注いだ。
 
確かに息子が生まれた頃のフィーバーに比べると、どうしても淡々と過ぎていきがちだった娘との日々。それどころか息子が赤ん坊に嫉妬しないよう、むしろ息子のほうに気を使っていた。
 
この「5ヶ月目の気づき」以降、親の改心によって娘は徐々に表情が豊かになり、感情表現も激しくなり・・・とりあえず順調に成長している。(と思う)
 
 
今回、娘の保育園での反抗を聞かされた俺は、この時以来2度目のショック! 確かに最近、放任したり怒鳴ったり、息子とひっくるめて雑な育児になっていたかもしれない。
 
そっか、まだ愛情が足りないんだね。ここは前回の教訓を活かし、愛の太陽作戦の発動だ! 話しかける時の口調は穏やかに。目を見て、抱きしめながら説教。何か出来たら褒める、褒める、褒める! などなど。
 
しかし犬コロのような息子と違ってこの猫娘、なかなか手ごわい。俺の愛に応えて健気にがんばる姿を見せるかと思うと、優しさにつけ込んでどうにも言うことを聞かず、舌をレロレロレロ・・(って、完全にバカにされてる!)
 
 
そんなある日、娘が「はぁ、いた~ぃ」と言うので歯医者へ行った。なのに先生が歯を見ようとしても口をぎゅっと結んで開けない。ぜぇ~たいに開けない。下手に出てくれている先生に対し、俺はなんとも申し訳ない、いたたまれない気持ちでいっぱい。結局この日は何もせずに帰ってきた。

その晩、いつものように歯磨き(仕上げ磨き)をさせようとしない娘にとうとう俺はキレた。「よ~し、もうぜぇ~ったいに甘いもの食べさせねえからな・・・(プルプル、怒)」 さらにいくつか罵声を浴びせてやった。

そして深夜、娘の反撃。「コホッ、コホッ・・」。喘息の発作が一晩中止まらない。「・・・」(俺、一抹の不安)。ま、原因は寝る前のお馬さんごっこだと思うが・・・(以後お馬さんごっこ禁止!)。

娘は3日ほど保育園を休み、やさし~ぃお父さんと仲良く過ごしましたとさ。
 
 
育児は難しい。甘えさせたり怒ったり、押したり引いたり、試行錯誤は続く。でもよかった。息子だけだったら「なんだ育児って意外と簡単だな」なんて結論が出ていたかもしれない。娘が「ちっちっち」と舌を鳴らして人差し指を振っている。まだまだ育児の醍醐味は続きそうだ。
 
 
↓お願いしま~す♪
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2010年6月 1日 (火)

筆談

息子(5歳)が文字を覚えた。俺も妻も特に教えたわけではないが、「これ、なんてじ?」とか「『じゃ』ってどうかくの?」などと聞いてきたときに1つ1つ教えていたのが蓄積され、ひらがなはほぼマスター。最近は保育園でも結構教えるみたいで、ちょっと前からカタカナも教わっているようだ。

まだ左右が反転していたり、「ん」が多めに波打っていたり、「が行」や「だ行」が「ら行」で代用されていたりと、判読にはちょっとコツがいるが、文字に興味を持つようになったのは非常に結構。ただ、最近ちょっとまどろっこしい事態が頻発している。息子が何でも手紙に書いてよこすのだ。

『ぱぱ いつもありらと』。これはかわいい。

問題は喧嘩したときだ。最近息子は文字だけでなくパソコン操作もメキメキと腕を上げている。自分の「お気に入り」から勝手に戦隊モノのHPへ行ってカチカチと楽しんでいたり、「たんじょうび、何買おうかな~」なんて玩具のページを見ていたり。

こんな歳から! ネット中毒が心配なので一度長々と説教をした。息子は憮然とした表情で部屋の向こうへ。何やらカキカキしている。しばらくして台所の俺に紙切れを持ってきた。

『ごめんなさい ぱぱ いつもありらと』。

「うむ、わかればいい。どうしても調べたいことがあるときはいいんだよ」と俺は満足気だったが、息子はさらにもう1枚紙を持ってきた。

『ところで、いま、ぱそこんみていいの』

ガクッ。なんかどうしても玩具のページが見たいらしい。俺が答えあぐねていると息子が「そこに答え書いて」。見ると紙の下のほうに線を引いた「解答欄」が用意してあった。

『いいよ』。負けた・・・

他にも『おかし、たべてもいいれすか』など、ちょっと言いにくいことがあると、すぐに息子は筆談に持ち込む。口で言って一蹴されるよりもショックを和らげようというのか。それとも交渉を長引かせて勝機をうかがう作戦か。

まあ、俺もブログやメールのほうが断然言いたいこと言えるし・・・ 文字によるコミュニケーションの妙ですな。
 
 
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 ありがと~♪
 

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