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2010年7月

2010年7月27日 (火)

久々の渋谷

久々の渋谷

所用があって久々に渋谷に行った。
大学生の頃、バイトでほぼ毎日通っていた街。

思ったより早く用が済んだので、ちょっと散歩。
意外と変わっていない。街の輪郭はそのままだ。

俺が働いていたレストランはなくなっていたが、
20年前と同じ店もいくつかあった。

懐かしい・・・ といえば懐かしい。
でも硬くなってしまった俺の心を震わすほどではない。

昔と同じく、どこの店に入るでもない。
さらっと街の表面を見てまわるだけ。

心の中も昔のまま。
ただ、ちらちらとウィンドウに映る自分の姿だけが・・・

誰だ! このオッサン?!


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2010年7月23日 (金)

兼業から専業へ?

たまに「主夫」のブログをあれこれ見ているが、やはり小さい頃から「主夫」になりたかったという男性は見つからない。
 
多いのは共働きの夫婦が子どもの誕生(&成長)をきっかけに相談し、男のほうが一大決心をして家庭に入るというケース。
 
はじめは兼業ということで仕事も頑張っているが、やがて何やかやと忙しくなって、「え~い、もう仕事なんてやめてしまえ!」となるようだ。
 
 
働くママの世界には「小学校の壁」という言葉があるらしい。

子どもを保育園にあずけながら共働きで頑張っていた女性が、子どもの小学校入学を機に働くのを断念することが多いとか。

小学校(学童保育)は時間が短いし、行事などで何かと親の出番が多くなるため、どうしても働きづらくなってしまうのだろう。

うちの息子も来年小学校入学・・・ coldsweats01
 
 
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2010年7月20日 (火)

好きな歌詞(4)

『マムシのブルース』 作詞・作曲 ナカムラ
 モアリズムのニュー・アルバム
 『EVERY SONG IS LOVE SONG』より

♪このまま終わるつもりはねぇ
  一発逆転狙うぜ・・・

♪このまま終わるわけがねぇ
  絶対一泡吹かせるぜ・・・

と歌っておいて、最後に、

♪でもこのまま
  終わっても不思議はねぇ

♪このまま
  終わるのかもしれねぇ

って、すっごく共感!
ナカムラ氏と俺とじゃ、全然次元が違うけどねぇ...(苦笑)。

ちなみに、曲もブルースで超カッコいいっす。


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2010年7月16日 (金)

惣領の甚六

長男・長女は大事に育てられるので、弟妹に比べておっとりしていたり、世間知らずであったりするということ。
                 (「ことわざデータバンク」より)
 
息子のことじゃないよ。 俺のこと。

「しっかりしている」 とか 「しっかり者」 という言葉のホント似合わないヤツなんです... (苦笑)。
 
 
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2010年7月13日 (火)

最近の3枚

最近、洗濯物を干しながら聞いているアルバム3枚。

『EVERY SONG IS LOVE SONG』 モアリズム
今や遠~い知り合い、清水君のバンドの3rd アルバム。古き良きブルースを中心に、ファンク?ラテン?ハワイアン?と、まったく飽きさせないラインナップ。でもモアリズムらしい渋さは一貫している。バンドとしてのゆるぎない個性と、常に進化しつづけようという意気込みを感じる1枚。(なーんちゃって!)

『ミスター サンシャイン エブリディ』 大島圭太
モアリズムの友達みたいなのでついでに購入してみたが・・・
良い予感的中。思うところ多々あり(後述?)。

きずな』 コマサク
ブログ友達、コマっちさんのユニットの2nd アルバム。古き良きフォークの現代版とでも言おうか。平和への信念と人間への優しさに満ちた1枚。(追記:なーんちゃって!笑)


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2010年7月 9日 (金)

確信犯?

2歳ぐらいまでの子どもって、よく靴の左右を間違えますよね。

うちの娘もそうなんですが、最近は何だか間違えてるというより、わざとやってるような気がしてならないんです。

単純に左右が区別できないのなら、50%は成功するはずですよね。でも娘は90%以上の確立で反対に履きます。

子どもにとっては、靴が気持ち外側に反ってるのがカッコいいんでしょうかね? あるいはこれも親への反骨精神かな?

「反対だよ」と言っても知らん顔で歩いてゆく娘。履いてる途中でやり直させると不機嫌になるし、相変わらず扱いが難しいです...トホホ(泣)。
 
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2010年7月 6日 (火)

はじめての習い事

息子(5歳)には今まで何も習い事をさせてこなかった。

俺も妻もあまり教育熱心な親ではないし、子どもが自分から言ってこない限り、一歩間違えば親の「押し付け」になるような気がしたからだ。

まあ、今までも話は出たことがある。保育園の友だちがやっている水泳教室や、親の期待が入り混じるピアノ教室などだ。

何でもやりたがりの息子は、「プール習う?」と聞くと、「やるやる!」と言う。でもしばらく放っておくと、それ以上は何も言ってこない。その程度のやる気なら、やらせたくない。送り迎えとか面倒くさいし、そんな金があるなら俺が何か習いたい (ボイトレとか...)。

でもそれより何より、「保育園」が素晴らしいのだ。体育指導あり、リトミックあり、クッキングまである。お絵かきに工作、文字も数字も教えてくれる。お遊戯会や運動会では団結を学び、ブロックを使った「ごっこ遊び」や園庭での追いかけっこでは友だちとのコミュニケーションを学んでいる。いや~、多方面にわたりすくすくと育っている息子。(俺が保育園行きたいぐらいだよ)

朝から晩まで、これだけ多くのことを学んでいる息子に、これ以上何も必要ない! と俺は本気で思っているのだ。


そんなある日。息子が保育園から1枚のチラシをもらってきた。

『アトリエ○○○、生徒募集!』

子ども向けの絵画・工作教室だ。本部教室のほか、保育園や幼稚園の一室を借りる形の教室もあって、息子の保育園でも週1回、本部から講師がやってくる。

息子に「やりたい?」と聞くと「やるやる!」と言う。今回も多分、放っておけば、それ以上しつこくは言って来なかっただろう。

でも夫婦でちょっと相談。「ヒナタと言えば絵と工作だよな。ヒナタが何か習うとしたら、そりゃ絵と工作だろう。絵と工作が一番ヒナタらしいよな・・・」

息子の工作好きは保育園でも有名で、先生からも「ヒナタ君、習ったらどうです?」なんて言われたのも俺たちの背中を押した。

というわけで6月から週1回(厳密には月3回)、息子は保育園の一室で絵と工作を習い始めた。月5千円弱。そんなに痛くない(俺が行ってたギター教室より安い)。

送り迎えもない。俺としては今まで通りの時間に、普通に保育園にお迎えに行けばいいだけ。全然面倒臭くない。

ただ・・・

今後、週1ペースで、確実に息子の「作品」が増えてゆく。

狭い団地住まい。いよいよ置く場所がない! coldsweats01
 
 
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