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2010年7月 6日 (火)

はじめての習い事

息子(5歳)には今まで何も習い事をさせてこなかった。

俺も妻もあまり教育熱心な親ではないし、子どもが自分から言ってこない限り、一歩間違えば親の「押し付け」になるような気がしたからだ。

まあ、今までも話は出たことがある。保育園の友だちがやっている水泳教室や、親の期待が入り混じるピアノ教室などだ。

何でもやりたがりの息子は、「プール習う?」と聞くと、「やるやる!」と言う。でもしばらく放っておくと、それ以上は何も言ってこない。その程度のやる気なら、やらせたくない。送り迎えとか面倒くさいし、そんな金があるなら俺が何か習いたい (ボイトレとか...)。

でもそれより何より、「保育園」が素晴らしいのだ。体育指導あり、リトミックあり、クッキングまである。お絵かきに工作、文字も数字も教えてくれる。お遊戯会や運動会では団結を学び、ブロックを使った「ごっこ遊び」や園庭での追いかけっこでは友だちとのコミュニケーションを学んでいる。いや~、多方面にわたりすくすくと育っている息子。(俺が保育園行きたいぐらいだよ)

朝から晩まで、これだけ多くのことを学んでいる息子に、これ以上何も必要ない! と俺は本気で思っているのだ。


そんなある日。息子が保育園から1枚のチラシをもらってきた。

『アトリエ○○○、生徒募集!』

子ども向けの絵画・工作教室だ。本部教室のほか、保育園や幼稚園の一室を借りる形の教室もあって、息子の保育園でも週1回、本部から講師がやってくる。

息子に「やりたい?」と聞くと「やるやる!」と言う。今回も多分、放っておけば、それ以上しつこくは言って来なかっただろう。

でも夫婦でちょっと相談。「ヒナタと言えば絵と工作だよな。ヒナタが何か習うとしたら、そりゃ絵と工作だろう。絵と工作が一番ヒナタらしいよな・・・」

息子の工作好きは保育園でも有名で、先生からも「ヒナタ君、習ったらどうです?」なんて言われたのも俺たちの背中を押した。

というわけで6月から週1回(厳密には月3回)、息子は保育園の一室で絵と工作を習い始めた。月5千円弱。そんなに痛くない(俺が行ってたギター教室より安い)。

送り迎えもない。俺としては今まで通りの時間に、普通に保育園にお迎えに行けばいいだけ。全然面倒臭くない。

ただ・・・

今後、週1ペースで、確実に息子の「作品」が増えてゆく。

狭い団地住まい。いよいよ置く場所がない! coldsweats01
 
 
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