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2010年10月

2010年10月29日 (金)

娘よ・・・

娘(3歳)の横暴が止まらない。何でも自分が一番。茶碗の置き方、ミカンのむき方にまで指示を出す。まあ、3歳児ってのはこんなもんだろうけど。
 
機嫌を損ねると厄介なので俺と妻はいつもヒヤヒヤ。多少の理不尽は大目に見て、息子(6歳)にも涙を呑んでもらっている。こうして娘のお姫様キャラは加速されていく。
 
2番目に生まれたことを恨まないよう、最大限にチヤホヤしてやろうと思っているのだが・・・

早めに「しつけ」を始めたほうがいいのかな~。
 
とりあえず父から娘へのメッセージ。

 ・ いい事はいい。

 ・ 悪い事は悪い。

 ・ どうでもいいことはどうでもいい!


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2010年10月20日 (水)

毎年恒例の・・・

そろそろ風邪の季節ですね。

子持ちの家庭では、まず子どもが保育園(幼稚園)からもらってきて、その後、家族中を順繰りと・・・ってパターンが多いのではないでしょうか。恐怖!

今週は娘(2歳)が喘息で保育園を休んでおりまして、ちょっと自分の予定が狂ってしまったのですが、まあ、こじらせないよう細心の注意を払っているところです。

最近、ほんのちょ~っと、ブログの訪問者数がアップしているのですが、またちょっと更新が滞るかもしれません。残念!
 
 
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 → 『ライター修行日記』
 

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2010年10月15日 (金)

カセットテープ・ミュージック

先日の引越しのとき、昔のカセットテープが大量に出てきた。ほとんどが大学の頃、レンタルCDをせっせとダビングしたもの。ロック系のバンド音楽だ。機会があるごとに少しずつ処分してきたが、まだ200本近くはある。

「アコギ1本、弾き語り」を意識してからというもの、ロック系、バンド系は何となく遠ざけ、ロックかぶれだった昔の思い出に浸るようなこともなかったのだが、今回は何故かふと 「聞いてみようかな」 と。

音は多少劣化しているが、まだまだ大丈夫。この1ヶ月ぐらい、家事をしながら毎日少しずつ聞いている。

ラジカセをかけると、昔の熱狂が一瞬で蘇る。あぁ、このギター。あぁ、この歌詞・・・ すっごく覚えている。 

そして昔の風景も蘇る。当時住んでいたボロアパート。その頃の友だち。井の頭線からの景色、大学のキャンパス、バイトを終えた後の地下鉄・・・ 

音楽が毎日の必需品だったあの頃。純粋にリスナーとして音楽に熱狂していたあの頃。いつも耳にはウォークマンをしていた。


↓こんなんです。知ってますか。


TM NETWORK
 『GORILLA』
 『GIFT FOR FANKS』

HOUND DOG
 『Rocks to Roll』
 『GOLD』

BOφWY
 『BEAT EMOTION』
 『PSYCHOPATH』
 『GIGS』 ・・・

氷室京介
 『FLOWERS FOR ALGERNON』

COMPLEX
 『COMPLEX』

ZIGGY
 『ZIGGY ~IN WITH THE TIMES~』
 『KOOL KIZZ』 ・・・

PERSONZ
 『PERSONZ』
 『NO MORE TEARS』 ・・・

PRINCESS PRINCESS
 『HERE WE ARE』
 『LET'S GET CRAZY』 ・・・

JUN SKY WALKER(S)
 『ひとつ抱きしめて』
 『歩いていこう』 ・・・

PEARL
 『SHE'S FRESH』
 『BORDERLINE』 ・・・

LINDBERG
 『LINDBERG Ⅰ~Ⅲ』

PSY-S
 『NON-FICTION』


80年代後半から90年代初期の、ほんの、ごくわずかな時期。

このあとミスチルやGLAYが出てくるわけだけど、そうなるともう俺は熱くなれない。

心が一番音楽を求めていた時期。そのとき聞いた音楽は、たぶん一生、拭い去れないのだろう。


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2010年10月13日 (水)

ちょっといい気分

息子(6歳)と娘(3歳)がよく喧嘩をする。

大抵は娘のほうの横暴が原因なのだが、俺がちょっと目を放した隙に、お兄ちゃんの正論と妹の暴論が激突。やがて叩き合い、そして両者泣きながらのつかみ合い・・・

妻が止めても収まらず、どうにもお手上げ状態になると、「お父さ~ん!」の声。そこに俺、颯爽と登場!

すかさず2人の間に割って入って暴力行為をやめさせ、まずは娘を抱きしめる。「よしよし、何? お兄ちゃんがぶったの?」 次に息子に原因を聞く。「ふむふむ、そっか~」・・・

   (中略)

「そんじゃ、ま、両方謝ろっか。せ~の、」

3人揃って、「ご~め~ん~な~さい」。

というわけで、ものの1、2分で一件落着!

時には鶴の一声(恫喝?)で一瞬で収めてしまうこともあるが、とりあえずはその場を丸く収める。多少筋が通らなくても、2人とも1分後には忘れてしまうので楽だ(笑)。子どもっていい。

喧嘩の仲裁は気分がいい。世界の紛争もこの調子で解決できたらなあ。
 
 
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2010年10月 8日 (金)

悲しいとき

 
日中、かなり気合を入れて部屋を掃除した日。

子どもたちが保育園から帰宅してわずか1時間。

妻が帰宅したときにはもう・・・

「いやほんと、掃除したんだよ!」(泣、笑)
 
 
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2010年10月 5日 (火)

歌会日記(3)

(過去の歌会日記は こちら から)


引越しの余韻が抜けない中、前回同様まったく準備が進まない。3日前ぐらいになってようやく曲を決め、久々にギターを手に取った。新居に移って初めてだ。

今回やろうと思ったのは、1曲は前回もやった『北の国から』(天ちゃんがもう1回完璧にやりたいと言ってくれたので)。

もう1曲は悩んだ末、以前からやりたいと思っていた斉藤和義の『夜空に星が綺麗』を練習してみた。好きな曲なのだが、ちょっとキーが高いので思い切って4カポ(5音下げ?)。「モノマネではなく、自分の声で!」というのをテーマにしようと思った。

ところがこれがボロボロ。歌のことではない。歌以前にギターが・・・。「ギターは下手でいい!」(by ぎたろー先生)とは言ってもこれじゃあ・・・。使ってるコードが難しい上に、コードチェンジが頻繁。「よりによって何でこんな下手さが目立つ曲を選んじゃったの?」という本番後の後悔がありありと目に浮かんだ。

「やーめた!」ということでさらに悩んだ挙句、結局選んだのはオリジナル。困った時のオリジナルだ。いつも『大往生』では進歩がないので、今回は久々に『焚き火』をやってみようかと。ま、これもギタープレイは下手なのだが、オリジナルなので許してね、っつうことで・・・


9月18日(土) 晴れ(だったっけ?)

夕方、急いで家事を済ませ、風呂を浴び・・・

「じゃ、行くよ。お母さんの言うことを聞いて、いい子にな!」

まるで出征兵士のように子どもたちの頭を撫でると、息子(6歳)の顔がにわかに曇った。しまった! もっとさりげなく出発するべきだったと思ったが時すでに遅く、息子がシクシクと泣き出す。娘(2歳)も連鎖反応で泣き出し、2人とも俺の膝にしがみついて離れない・・・(苦笑)。

とんだタイムロス。もう間に合わない。チャリだ!ということで立川まで片道35~40分、気持ちいい秋の夜風に吹かれた。引越しの荷物整理で出てきたカセットテープの曲を口ずさみながら。永井真理子とか、TMネットワークとか、ハウンドドッグとか。低音のキーで、自分の声で・・・。


7時半過ぎに店に到着。お客はまだポツンポツンで天ちゃんはちょっと不安げだが、これはいつものこと。天ちゃんの電話召集に仲間が続々と馳せ参じ、いつしか店は満席となる。(この日もそうだった)

この日のゲスト(メインステージ&進行役)は天ちゃんと小林さんのデュオ。まずは小林さんがリードを取って、かぐや姫を4曲。どの曲も俺にも馴染みのあるものだった。それにしても小林さんはとても楽しそう。自分の声で、実に伸び伸びと弾き語っていた。

その後はいつもの天ちゃん節が数曲続き、最後には凄腕のお客さん1人が加わって『22歳の別れ』を熱演。初コラボの「天ちゃんコバちゃん」は大盛況のうちに幕を閉じた。

初来店からわずか数ヶ月、小林さんはサラっと大役を成し遂げてしまった。この身軽さ、気軽さ、見習わなくては。


狭い客席。カウンターの俺の隣には、前回ゲストの若手女性シンガーSongbirdさんが座っていた。買いそびれていたCDを買い、ちょこっとおしゃべり。ビートルズ好きの両親の影響で音楽を始め、TMネットワークにカルチャーショックを受け・・・。「え? TM?」 思わず同世代なのかと勘違いしたが、もちろんリアルタイムで聞いていたわけではなかった(笑)。最近は「武者修行の旅」と題し、本名の「SHINTANI Rie」で猛烈に活動し直しているらしい。この日の昼間も「曼荼羅のオープンマイク」で歌ってきたとか。

ん? 曼荼羅・・・

吉祥寺『曼荼羅』。実は俺の憧れの老舗ライブハウス。行ったことは1度くらいしかないが、何故かその名前だけは俺の中で大きく轟いていて、いつかは出てやろうと昔から密かに思いを寄せている。

オープンマイク?

農家の歌会、グッドマンの「なんでもいっぱいDay」に相当する、審査なしの飛び込み歌合戦らしい。そ、そんな制度ができたのか・・・ こ、こ、これは・・・ 

SHINTANIさんを見ていると、俺のやりたいことがはっきりと目に浮かぶ。そう、SHINTANIさんのように、プロを目指すような場所で、自分を試してみたい。プロを目指したいのかと聞かれると、はっきり「うん」とは言いにくいが、少なくともそういう熱い場所で勝負したいのだ。もっと言えば、1回歌ってみたいとかではなく、継続的に、そういう場所の住人になりたい・・・


さて、SHINTANIさんの透き通る歌声の後、しばらくして俺の番がまわってきた。結果はやはりボロボロ。

『北の国から』は今回、最後のギターソロを天ちゃんに任せ、俺は簡単な伴奏だけなのに・・・ もろ練習不足だ。

『焚き火』はMCっぽいMCをやってみた。「・・・暑かった夏がようやく秋になりまして、これから秋が深まってきますと、この歌が歌いたくなります・・・」みたいな(苦笑)。

こちらも練習不足でミスタッチ連発だったが、もっと気になったのが演奏中と演奏後に感じた恥ずかしさ。歌の内容としては自分の本音を表現できているつもりなのだが、自分を出し切ったという爽快感よりも、寒さばかりが気になった。ギターをミスると曲の世界観が壊れてしまうからな。ほんと今回は、妙に恥ずかしかった。

演奏後、グッドマンのおばちゃん(すーうぃんさん)が、「焚き火、いい歌なんだから、どんどん弾き込んで育てていきなよ」的なことを言ってくれた。「いい歌なんだから」のところはお世辞かもしれないが、「どんどん弾き込んで・・・」のところは誠にご尤も。精進します。

とにかく練習不足を痛感した夜だった。全然弾いてないのだから当たり前なのだが、体から完全にギターが抜けてしまっている。「昔取った杵柄」と言えるほど弾きこなした経験がないので、休めば直ぐにど素人なのだ。(ザル理論


お客全員が演奏を終えると、俺はいつもより早めに店を出た。自転車が濡れている。雨が降ったようだ。行きよりも心なしか重いペダルをこぎながら、あれこれ思いをめぐらす。

小林さんやSHINTANIさんが輝いているのを見て、チャンスがどこにでも転がっていることはすごく感じる。でも・・・

『ギター修行日記(第1部)』のエンディング。「グッドマン日記(4)」のあの日。「ラストライブ in 農家」のあの日。「やっと5合目あたりまでたどり着いたかな」と思ったはずだが、いつしか時は流れ、今はギタープレイ的にも、気持ち的にも、完全に逆戻りしてしまった感は否めない・・・

くどくどと言い訳はしない。

何度でもやり直すだけだ。

そしていつか・・・


        ※        ※        ※


えー、今回も完全に自分に酔っております(笑)。


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ありがとうございま~す♪

ではまた!


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2010年10月 1日 (金)

今度引っ越すときは・・・

(今日は引越しの後日談を)
 
まあそんなわけで、9月のはじめに今の部屋に引っ越してきたわけだが、それまで住んでいた団地の退去日までにはまだ1週間ほどあり、引越し後も粗大ゴミの片付けなどでちょくちょく旧家に足を運んでいた。(ちなみに今の部屋とは歩いて5分の距離)

残暑の続くよく晴れた日、俺はひとり、がら~んとなった狭い2DKで片づけ。ゴミさえ出せばそれで文句は言われないのだろうが、俺は「立つ鳥跡を濁さず」の気持ちで部屋を隅々まで掃除し、忘れ物がないかどうかを入念にチェックして回った。
 
風呂場とトイレ。「この風呂で毎日大騒ぎだったな、子どもたち・・・」「子ども2人ともこのトイレで固いウンチふんばって、俺がそれをここで眺めて拍手して・・・。おしっこできたらここにシール貼って・・・」

台所。「この狭い台所、強引に食洗機置いて、毎日毎日、ここで飯作って食器洗って、飯作って食器洗って・・・」

4畳の部屋。「この隅には埃を被ったギターケース。ここがいっつもカビるんだよな。ここにはパソコン、ここがギター。ここはヒナタのおもちゃ、ここはガチャガチャ系のガラクタ・・・」

6畳の部屋。「ここに布団敷いて、子どもたちは飛んだり跳ねたり、でんぐり返ししたり。ここがピアノ。テレビの裏もカビがね。・・・ご苦労さん(笑)。」

ベランダ。「日当たり最高のベランダ。毎日毎日洗濯物を干して、たまにCD聞いて。日曜は子どもが芝生で遊ぶのを眺めたり。ぼろぼろに日焼けした洗濯機、なんとかもったな。この景色、こっからの景色・・・」
 
なんだが胸がそわそわしてきた。部屋のあちこちを何度も何度もしつこくチェックするたび、思い出が溢れてくるのだ。部屋の一隅一隅、畳の一枚一枚、四方八方の壁、天井、押入れ、窓際の柱、サッシのレール、カーテンレール、「え~、こんなところにも?!」という部屋中の空間という空間360度すべてに、びっしりと思い出が宿っていた。

仕事や保育園に行く妻や子どもたちと違って、俺は365日、24時間、ずっとここで過ごしていたのだ。隅々まで掃除して、部屋中を縦横無尽に駆け回って家事と育児、ギターとブログ・・・少しは仕事も(笑)。思い出というより、まだまだリアルな残像がはっきりとそこにたたずんでいた。

つい先日まで、ほんの数日前まで、ここで普通に暮らしていたのに・・・
 
 
数日後、いよいよS団地、最後の日。部屋の片付けは全部終わり、あとは鍵を管理人のポストに入れるだけ。

夜7時、「最後のお別れ」ということで家族4人、何もない部屋を訪れた。各部屋で記念写真を取り、「いよいよだね」なんて言っていると、案の定というか何というか、息子(6歳)がシクシクと泣き出した。

俺はなるべく明るくお別れしたかったので、娘(2歳)と部屋中を追いかけっこしてみた。夜の空き家で娘はきゃっきゃと喜んでくれたが、息子はしゃがみ込んで泣き止もうとしない。もらい泣きしそうな妻に抱っこされながら、シクシクはやがて号泣に。俺もまた胸がそわそわしてきた。

引っ越しが決まってからずっと言っているのだが、息子は震える声で「今度引っ越すときは、絶対にここね」とまた言っている。
 
妻は涙を浮かべながら「わかったよ」とか「ヒナタは優しいんだよね」とか言って慰めている。

俺も何か声をかけてやりたかったが、口を開くと自分が号泣してしまいそうで、むっと黙り込むしかなかった。

1時間経っても状況は変わらず、まるっきり埒が明かない。飽きてきた娘は「そろそろ帰ろぉ!」なんて言いながら兄ちゃんをガンガン蹴っ飛ばす始末。まるっきり空気を読んでない。(笑)

手持ち無沙汰な俺は、部屋のあちこちをもう一度うろうろと歩く。思い出が溢れてくる。2歳直前の息子とここに引っ越してきた頃のこと。その後この部屋で繰り広げられた喜怒哀楽の数々・・・ もう限界だ。俺も完全に泣いてしまった。出来ることなら大声を立てて号泣したいほど心は揺れていたが、そこはやはり親としての照れだろうか、持ってきたタオルで涙を拭いてこらえた。

そのとき俺が息子に言いたかった言葉はこうだ。「そうだよな、この部屋、最高だったよな。最高に幸せな暮らしだったよな!」

息子にしてみれば、なぜ引っ越すのか訳が分からないのだろう。物心ついてからからずっと、何不自由なく、楽しく暮らしてきたのに、まだまだちゃんと住めるのに・・・

息子の心の叫びを感じながら俺も思った。「そう、まだまだ住めるよな!」 毎日イライラして歯を食いしばりながら「もう限界だ!」なんて思ってたけど、実はまだまだ楽しく暮らせたのだ。まさに幸せの真っ最中だったのだ。

ちょっとフライイングだったかな。抜けかけの歯を強引に引っこ抜いてしまった痛み。もっとぐらぐらになるまで待てば、笑ってる間にポロリと抜け落ちたのかもしれない。

でもしょうがない。人生は前にしか進まない。お別れはいつかは来るものだ。

結局、息子は9時頃まで2時間近く泣き続けたが、最後は近くのスーパーで玩具(or お菓子)を買うってことで観念し、空っぽの部屋に力なくバイバイした。

馴染みのスーパーに行って小さな玩具を買った息子は、一旦泣き止めばケロリとしたもの。子どもってのは、この立ち直りが素晴らしい。(笑)

一騒動終えた帰り道、家族4人、チャリで秋の夜風に吹かれた。団地を通り過ぎながら、俺は心の中で 「さようならS団地。最高に幸せだったよ」 と。

そして、息子と自分に誓った。

「これからは新しい部屋で、もっともっと幸せな思い出を作ればいいんだよ」
 
 
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ちょっと今回は、かなりの自己満足ですね。(照)
ま、いつもそうですが。(笑)
最後まで読んで頂いた皆さん、ありがとうございました!
 

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