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2012年7月19日 (木)

はじめてのボイトレ体験

先日デモに立ち寄った日の「都内に用事」というのは、実はボイトレでして。参考にしているボイトレ本の著者が「読者限定レッスン」というのを格安でやってくれるというので行ってきました。

約1時間半のグループレッスン(11人)。生徒は意外にも年配の方がほとんどで、俺は若手の部類? みんな頑張ってるな~。

1回こっきりのレッスンではあまり多くのことはできないということで、今回は「ブレス」にテーマをしぼった内容でした。軽い解説のあと、俺たち生徒は一人一人、息を吸って「あ~」。それだけで先生は、それぞれの問題点をズバズバと指摘・修正していきます。

ポイントは・・・

1)とにかく全身、何が何でも力を抜く。
  体中ぐにゃんぐにゃんのだらんだらん。
  (ただし意識だけはピッと集中!)

2)息(ブレス)はとにかくとにかく少なく。
  しゃべるときの無意識の呼吸ぐらい。

とにかく、これを繰り返し繰り返し強調していました。

個人的に指摘してもらったのは、「声が前に出ていない。口の中にこもっている感じ」とのこと。これは昔、バンド仲間のおかっぺにも指摘されたような...(汗)。 で、

3)吐く息に声を乗せてまっすぐ遠くへ飛ばす。
  口から矢印が出て行くイメージ。

この先生のボイトレ本は3冊しっかりと熟読して、それなりに練習もしていったので、少しは自信があったのですが、やはり見る人が見るとすぐに欠点がわかるものなんですね~(苦笑)。

とにかく
 もっともっと力は抜ける...
  もっともっと声は楽に出せる...

そう自分に言い聞かせ、これからも練習に励もうと思います。


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05. 「歌」に関するあれこれ」カテゴリの記事

コメント

難しいね
自然にゆったりと
喋るように歌えれば良いのに
そんな簡単な事なのに出来ない(-。-;
何でだろ~?

投稿: 竜くん | 2012年7月19日 (木) 16時59分

自分の「ボイトレ」方法は簡単です。野球場やサッカー場で「かっとばせ~!」「集中~!」などと大声援を送る事です(笑)
特に外野とかゴール裏で、跳ねながらバンバン声だすとやたら効きます。跳ねながら長時間声援を送る為には、無理な発声や不自然な呼吸では全然続かないからです。身体も鍛えられるのでオススメです。
ただ後で「オイお前仕事とかサボッて□□行ってただろ?」「なっなんでバレたの?」「…お前の声が深夜の録画スポーツ番組から聞こえてきたんだょ!」とか、ならないようにご注意下さい(にこ)。

投稿: すーうぃん | 2012年7月20日 (金) 00時02分

>竜くん
はい、難しいです(泣)。
つい、構えちゃうんでしょうね。

>すーうぃんさん
おお、それはすごくいいですね! 祈りを込める練習と体力増強と発声練習が一気にできますもんね(笑)。日々の生活や趣味に直結させて自然にボイトレができるなんて理想だな~。俺なんか毎日子どもたちにガミガミ言ってるので、逆にすごく喉に悪いです...(苦笑)。

投稿: takuya | 2012年7月20日 (金) 14時19分

力を抜くことは大事だよね。
最近かわった事は、弾き語りで力を抜くと
・カッティングが早く切れ味良く出来る。
・声が出る。
・肩が凝らない。耳(病気)が調子いい。
後は最近「機能美」を心がけています。
昔のロッカーの様にギターを下に構えなくても、機能的に構えれば自然に美しいスタイルが出来るのではないかなと。
スーパーカーが風力抵抗を考えると自然に流線型のカッコ良くなるように。
最近に20代の頃からやっていた水泳にこっているが水泳も力をぬいて、しぶきを上げずに機能的に考えれば、自然と美しく泳げるのではないかと考えています。

投稿: 天ちゃん | 2012年7月21日 (土) 09時50分

以上、ですが。
難しのは、やる気の無い時や、体調の悪い時に力を抜いていると、「やる気なさそうだね!」とか「体調悪いの?」とか言われちゃう。
アハハハ・・
力を抜いても、テンション高く、それも課題だね。

投稿: 天ちゃん | 2012年7月21日 (土) 10時12分

あっ、あと「応援」系の発声練習(笑)は、活舌(つまり歌詞ちゃんと発音する)の鍛練にもオススメです!
世の中、「敵チームに似た名前の選手が居る」ことも多いんですよね…小さな声でモゴモゴ声援しても、「井口」を応援してるのか「西口」を応援しているのかわからなくなってしまいます。日本語の四文字名前は標準語だと大体「低・高・高・高」アクセントですから、あいまいな応援をしていては、「里崎」がひいきなのか「山崎」のファンなのか、全くわからなくなっちゃいます。いきおい「発音きっちり」を意識します。口はしっかり母音の形に開けて、舌の位置は確認して、ですね(その上でウマい人はメロディーに合わせて崩すのもありだと思うのですが自分じゃとてもその域にはw)。
自分なんかギター全然へただし、歌詞の多少なりとも面白いところが伝わらなかったら演ってる意味も絶無なんで(てか歌詞は自分の生命線だし!)、もぉ、それは必死だったり(苦笑)。その意味でも、スポーツ観戦に限らず「発音を意識出来る機会を見つけて活用」はよろしいかと。
…って。
これじゃどこのチームが自分のひいきか、わかっちゃいますね(笑)。いや里崎マジ好きだからいいや!キャー(*^_^*)

投稿: すーうぃん | 2012年7月22日 (日) 03時10分

>天ちゃん
おお~。いろいろ考えてるんですね(笑)。

ギターを構える位置は俺もすごく気にします。カッコつけて下に構えたくなる気持ちと、弾きやすさと、いつもギリギリの妥協点を探っています。機能美かあ。早くそこにたどり着きたいなあ。

力の入れ具合とテンションは切り離さないとダメですよね。テンション高いほうが喜ばれるので、つい無理しちゃいますが...
逆に、妙にテンション低い日なんかは、しんみりと自分に酔えて結構満足できたりするんですが、こういうのは聞いてるほうはつまらないのかなぁ。「力は抜いてテンション上げる」、う~ん、重要課題ですね。
 
 
>すーうぃんさん
どうも(笑)。野球の応援、楽しそうだなあ。
 
「応援ボイトレ法」、意外と深いんですね(笑)、滑舌の鍛錬にもなっていたとは! 「母音の口の形」とか「舌の位置」とか、ボイトレの先生も確かに言ってました。すごい!

俺もギター下手ですし、歌詞を聴いてもらいたいというのが一番ですから、滑舌は気にしなきゃダメですよね。がんばります!

投稿: takuya | 2012年7月23日 (月) 05時38分

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