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2012年11月14日 (水)

ガラスのプライド

娘(5歳)の幼稚園で発表会(おゆうぎ会)が迫っている。ちょっと前に劇の役決めがあったらしい。「役」と言っても1つの役が5、6人のグループで、みんなで一斉にセリフをいうだけみたいだが。娘は男の子ばかりが集まっている「コックさん」の役を志願したらしい。俺が「(仲良しの)K君と一緒だから?」と聞くと、「ちがう」と言う。「じゃあ、なんで?」「いちばんカンタンそうだから」... って、そんな無気力なヤンキーのような...(苦笑)。

娘は週1回、某チェーン系の音楽教室に通っている。先日、俺がお世辞半分で「(クラスでは)あおいちゃん(娘)が1番か2番にうまいよね」と言うと、「あおいちゃんがいちばんっ!」と豪語(笑)。さらに娘は「あおいちゃんが知らないところには、もっとうまい人がたくさんいるけどね」... って生意気なっ!

そのくせ実際のレッスンでは、恥ずかしがって全然弾かない...(爆)。みんなが先生のピアノの前で歌っているときも、自分の席で俺にもたれかかりながら、ぐにゃぐにゃしているだけ。たぶん人前で間違えるのを極度に恐れているんだと思う。

変な自信とその裏返しの引っ込み思案、無気力の仮面...
まさにガラスのプライドだ。

俺にそっくり...(苦笑)。

できれば娘には、なるべく早くその壁を乗り越えて欲しい。40過ぎてもグダグダしている俺みたくならないように。

ってか、まずは俺がお手本を見せなくちゃね。


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